ブルーベリー狩り、車いすでも楽しみやすく 宇都宮の観光農園

 【宇都宮】横川中東側にある下栗町の観光農園「宇梶ブルーベリー」がこのほど、今シーズンの摘み採り客の受け入れを始めた。園内では約700本のブルーベリーを栽培。車いすが通れる広い通路も特徴で、ブルーベリー狩りを楽しむ人たちが続々と来園している。

 オープン5年目。広さは約3600平方メートルで、77品種を栽培しているという。体が不自由な人や高齢者でも摘み取りを楽しめるよう、通路幅を約2メートルと広めに確保しているほか、手が届きやすいように木も低めに剪定(せんてい)しているという。

  9月上旬まで開園。入園料は中学生以上300円、小学生200円、未就学児は無料。月、火曜は休園。(問)宇梶さん080・5698・7701。