2019年版の手帳。サイズ、中身ともさまざまな種類がある

さまざまな種類の2019年版手帳が並ぶ上野文具本店のコーナー=9月中旬、宇都宮市池上町

2019年版の手帳。サイズ、中身ともさまざまな種類がある
さまざまな種類の2019年版手帳が並ぶ上野文具本店のコーナー=9月中旬、宇都宮市池上町

 2019年版の手帳が県内の文具店などに並び始めた。来年は4月までは「平成」だが、5月以降の新元号が未定という特別な年。例年は西暦と元号を併記している手帳が大半を占めるが、19年版は西暦表記のみのものが目立つ。中には19年4月までは併記、5月以降は元号部分が空白のものも。「平成最後」の手帳、いろいろと見比べてみるのも楽しそうだ。

 約300種類の手帳を取り扱っている上野文具本店(宇都宮市池上町)。日下田洋輔(ひげたようすけ)店長(37)は例年と体裁が異なる19年版手帳を「特別感があるのでは」と話す。