とちおとめカステラ、7月発売 小山の食品卸会社 栃木県商品をアピール

 食品卸の国分関信越(小山市出井、大久保徳政(おおくぼのりまさ)社長)は7月4日、県産とちおとめジャムを使った「いちごカステラ」を発売する。

 国分グループの日本橋菓房(東京都中央区)と共同開発。生地に県産とちおとめのイチゴジャムを使い、色鮮やかなピンク色にした。5切れをフィルム個包装にし食べやすくしたほか、パッケージにJA全農とちぎの「たちつてとちぎ」ロゴやイチゴバージョンとちまるくんを入れ、県産商品をアピールしている。

 容量は約35グラム。希望小売価格は400円(税別)。関東信越、首都圏を中心に東日本で販売する。