小学生がプログラミング楽しむ 「ビスケット」使ったワークショップ 足利

 【足利】絵でプログラミングに触れるツール「ビスケット」のワークショップが24日、朝倉町2丁目の屋内型子ども遊び場「キッズピアあしかが」で開かれた。市内の小学2~6年生26人が参加。タブレット上に描いた絵や図柄を自由に動かして楽しんだ。

 ビスケットは、コンピューターのプログラムを子どもでも直感的に理解できるよう、計算機科学者の原田康徳(はらだやすのり)さんが開発した。難しい文字を使わず、絵を描いて並べることでプログラムを作ることができる。

 キッズピアでは2016年3月からビスケットを導入した。月1回ワークショップを開いてきたが、24日は開発者の原田さんを招いた特別版として実施した。