前半31分、白楊クラブのPR川島(中央)がタックルを受けながら突進する=県総合運動公園ラグビー場

 クラブラグビーの東日本トップリーグ2部第5節は30日、県総合運動公園ラグビー場で1試合を行い、宇都宮白楊クラブはマンダラ東京に27-29で逆転負けした。通算成績は1勝1敗、勝ち点7で暫定順位は4位。

 白楊クラブは押され気味の展開の中、前半8分にWTB大崎勇介(おおさきゆうすけ)のPGで先制。31分にはフランカー三輪京介(みわきょうすけ)が左中間にトライを決め、8-7で前半を折り返した。

 後半は激しい点の取り合いとなり、白楊クラブは29分、FB小笠原勇気(おがさわらゆうき)が密集を抜け出し逆転トライ。32分にはWTB宮前雄志(みやまえゆうじ)が自陣ゴール前から独走トライを決め27-19とリードを広げた。しかし試合終了間際、粘る相手に認定トライとPGを立て続けに許して痛い星を落とした。

 白楊クラブの次戦は14日、足利市総合運動場でRKU龍ケ崎・バーシティと対戦する。