サッカー成年男子栃木-福井1回戦 PK戦で敗れ、ひざをつく栃木の選手=福井県坂井市のテクノポート福井総合公園スタジアム

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」は第2日の30日、福井県坂井市のテクノポート福井総合公園スタジアムほかでサッカー、剣道などを行った。県勢はサッカー成年男子、剣道少年男子団体が1回戦で敗れたが、レスリングの各種別、テニスの少年男子が勝ち上がった。

 成年男子サッカーで5年ぶりの出場となった本県は、1回戦で福井と対戦。0-0のままもつれ込んだPK戦の末、3-4で敗れた。

 今夏のインターハイ剣道男子個人で日本一になった大平翔士(おおひらしょうし)(佐野日大高)率いる剣道の少年男子団体は、1回戦で大阪に2-3で惜敗。また、5年ぶりの出場となった成年女子団体は、1回戦で鹿児島に1-2で敗れた。

 このほか、相撲少年男子は団体予選、卓球少年女子は2回戦で敗退。台風24号接近のため、カヌー、弓道、フェンシングなどが中止となった。