「立憲フェス2018」のトークイベントに登壇した枝野代表(左から2人目)ら=30日午後、東京都新宿区

 10月3日の結党1年を控え、立憲民主党は30日、東京都新宿区のイベントホールで2日目の党大会を開いた。「立憲フェス2018」と銘打って垣根の低さを前面に打ち出し、今後の活動方針を決めるなどした。計約1500人が来場し、本県関係では県連代表の福田昭夫(ふくだあきお)衆院議員らが出席した。

 「新しい党大会」をうたい、参加型ワークショップや政治風刺のお笑いライブも企画。一部をインターネットで生中継した。年会費500円で政策立案に意見できる「立憲パートナーズ」が約800人を占めた。