サッカー、真岡4年ぶり王者 バスケ女子で白鴎足利初V 高校総体県予選

 全国高校総体(インターハイ)県予選は25日、県グリーンスタジアムほかでサッカーとバスケットボールの決勝などを行い、サッカーは真岡が4−1で栃木を破り4年ぶり10度目の頂点に立った。

 サッカーの真岡は前半にFW斉藤遼平(さいとうりょうへい)がヘディングシュート2発を決めてリードを奪い、後半もMF和気昌平(わきしょうへい)とFW根本晋太郎(ねもとしんたろう)の得点で突き放した。初の決勝進出となった栃木は、終了間際にFW味村大地(みむらだいち)のヘディングで1点を返すのがやっとだった。

 バスケットボール決勝は女子の白鴎足利が63−38で前回女王の作新を下して初優勝。男子は文星付が93−63で前回王者の宇工に勝ち、3年ぶりの王座奪還を果たした。