入れ立てのコーヒーを味わえるフェスの会場

 【大田原】市内のコーヒーの魅力をPRしようと初めて企画された「OHTAWARA COFFEE FESTIVAL」(おおたわらコーヒーフェスティバル)が30日、中央2丁目の中央多目的公園で開かれ、約3千人(主催者発表)が来場した。

 Web写真館に別カットの写真

 NPO法人「レジェンダリー・クラシック・クラブ」が主催する中心市街地にぎわい創出事業。焙煎(ばいせん)所やカフェを中心に市内外の計29店舗が出店した。

 来場者はコーヒーを入れる様子を間近で眺めたり、豆の特徴を聞いたりしながら、飲み比べを楽しんでいた。美原3丁目、スポーツクラブマネジャー津守昭子(つもりあきこ)さん(44)は「コーヒー店やカフェが市内にたくさんあるのは知っていたけれど、なかなか行く機会がなかった。好みの味が見つかったら、お店に行ってみたい」と話していた。