【気象警報・注意報】

 宇都宮地方気象台は30日午後6時35分、栃木県内全域に暴風警報を発令した。

 ◇最新の防災情報・気象警報

 県内には全域に大雨と雷注意報が発令中。

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【気象情報】

 1日明け方にかけ暴風、大雨に警戒 栃木県内

 宇都宮地方気象台は30日午後5時28分、「台風24号に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は30日夜遅くから10月1日明け方にかけて南よりの風が非常に強く吹き、大雨が降る所がある見込みで、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、氾濫、暴風に警戒するよう呼びかけている。

 同気象台によると、県内では台風の接近により急速に風が強まり、30日夜遅くから10月1日明け方にかけて非常に強く吹く見込みで、予想される最大風速(瞬間最大風速)は20メートル(35メートル)。

 大雨も予想され、30日夜の始めごろから多いところで1時間に30ミリの激しい雨となり、30日夜遅くから10月1日未明にかけて、山地を中心に1時間に80ミリの猛烈な雨となるところがある見込み。1日午後6時までの24時間に予想される雨量は多いところで南部150ミリ、北部200ミリ。