自転車ロードレースの全日本選手権大会第2日は24日、青森県の階上岳登山口周辺周回コース(1周14キロ)で男子23歳以下の部(10周)と女子エリート(8周)の個人ロードを行った。本県関係は男子が13位の新城銀二(あらしろぎんじ)(那須ブラーゼン)と18位の中村魁斗(なかむらかいと)(作新高−日体大)が完走。女子は出場した4人全員が途中棄権した。

 レースは前日の個人タイムトライアルのコースに近接した、比較的なだらかに起伏の連続するコースで実施した。

 男子は出走124人で完走はわずか22人。本県関係は那須ブラーゼン1人、ホンダ栃木2人、大学生6人が出走したが、石原悠希(いしはらゆうき)(真工高−順大)ら7選手は途中棄権となった。優勝は横山航太(よこやまこうた)(シマノレーシング)だった。女子は出走38人中、完走は6人で、与那嶺恵理(よなみねえり)(FDJ)が優勝した。

 大会最終日は25日、同コースで個人ロードの男子エリートを行う。