多くの来場者でにぎわった宵の市

 【那須】地元の飲食店などがこだわりのグルメなどを提供するイベント「黒田原マルシェ宵の市」が28日夜、JR黒田原駅近くの空き地などで開かれ、家族連れや若者などでにぎわった。実行委員会の渡辺陽一(わたなべよういち)委員長(55)は「来場者や出店者から好評を得ているので、来年も継続したい」と意気込む。

 同駅前の活性化を図ろうと、地元の経営者らでつくる実行委が企画。昨年、月末の金曜日の「プレミアムフライデー」に合わせて始めたマルシェをリニューアルした。5月に始まり、今回が4回目となる。地域の祭りや他のマルシェとの差別化を図るため、「おしゃれ」をテーマにこだわった。