女性への暴力問題などに取り組む宇都宮市内の認定特定NPO法人ウイメンズハウスの中村明美(なかむらあけみ)理事長(69)が、内閣府の2017年度男女共同参画社会づくり功労者に選ばれ21日、総理大臣官邸で内閣総理大臣表彰を受けた。20年以上にわたり、ドメスティック・バイオレンス(DV)被害者の支援に尽力してきたことなどが高く評価された。中村理事長は「女性問題に対する社会の理解がさらに深まることを期待している」としている。