29日午前4時15分ごろ、JR宇都宮線宇都宮駅構内で、信号機が正常に切り替わらなくなったため、同線は宇都宮~黒磯駅間の上下線で一時運転を見合わせた。

 点検後、午前6時20分ごろに運転を再開したが、同7時10分ごろに再び同様の現象が発生。再度、係員が点検し午前8時ごろ、運転を再開した。

 上下6本が区間運休し、8本で最大47分遅れ、約2900人に影響した。