火山噴火予知連絡会(会長・石原和弘=いしはら・かずひろ=京都大名誉教授)は20日、気象庁で会合を開き、男体山(2486メートル)を活火山に選定した。

 本県では日光白根山、那須岳(茶臼岳)、高原山に続き4カ所目、全国では111カ所目。

 予知連、気象庁は「あくまで新たな研究結果に基づく判断。現在の静穏な状況に特に変化はない」と強調している。