記者会見する石坂真一市長

 県内で初めて6月に「スニーカービズ」を導入した真岡市の石坂真一市長は28日の定例記者会見で、10月1日に都内で開かれるスポーツ庁イベント「ファン・プラス・ウオーク月間キックオフイベント」に、市が全国の自治体で唯一参加すると発表した。

 スニーカービズは、職員にスニーカーでの通勤、勤務を推奨し、業務の効率化や昼休みのウオーキングを促す。イベントでは担当者が取り組みや成果を話す。

 石坂市長は「健康につながる歩く取り組みについて、スポーツ庁に評価され、非常に光栄」と述べた。