「総合窓口システム」が導入される市民課窓口

 【真岡】市は市民の窓口での手続き時間の短縮に向け2019年7月をめどに、「総合窓口システム」を稼働させる。市民課で転入などの手続きをすると、住民基本台帳データから、その人に必要な国民健康保険、児童手当といった手続きを抽出し、自動的に氏名などが入った申請書を作成。何度も書類を書いてもらうことを避けるシステムだ。

 市によると、こうしたシステムは県内初という。27日の定例市議会で、108万円のシステム導入費の補正予算案が可決された。