県議会6月通常会議は14日、最終本会議を開き、栃木会館解体工事の契約金額が3億1300万円増額となる議案や総合スポーツゾーン新武道館新築工事の請負契約締結に関する議案など15件を可決した。また、自民、民進、公明各会派提出の「地方創生に向けた取り組みの推進に関する意見書」など意見書3件を可決し、閉会した。