「三猿」の前で演技する子どもたち

「三猿」の前で演技する子どもたち

「三猿」の前で演技する子どもたち 「三猿」の前で演技する子どもたち

 【日光】本県の魅力を学び、発信する「県子ども観光大使」の小中学生が、山内の世界遺産日光東照宮を世界にPRする初めての動画制作に取り組んでいる。保護者が脚本や撮影、編集を担当し、子どもたちが出演する手作りの英語劇。今月中旬に1回目の撮影を東照宮境内で行った。年内に完成させ、インターネットの動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開する予定だ。

 同大使は古里に誇りを持ってもらうため、小学校教諭らの実行委員会が行う事業。東照宮など県内各地の魅力を学ぶ講座を開き、写真や絵手紙で情報発信する。今回の動画は発信の拡大策として企画した。