県は26日、日光地域で異なる法人が運営する病院や介護施設などが連携し、効率的な医療・介護体制を目指す「地域医療連携推進法人」の設立に向けて支援を進めていることを明らかにした。県主催の勉強会に日光市や7病院が参加。人口減少と医療需要の変化に伴い、個々の医療機関での対応が困難になると予測される中、新法人内での医療機能の役割分担、職員の再配置などを模索している。