県南で経営していた学童保育所などで男児らにわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反と強制わいせつの罪に問われた元学童保育所経営者、清水義朗(しみずよしあき)被告(30)の判決公判が26日、宇都宮地裁足利支部で開かれた。中畑啓輔(なかはたけいすけ)裁判官は刑の一部執行猶予制度を適用し、懲役2年4月、うち6月を保護観察付き執行猶予2年(求刑懲役3年6月)とする判決を言い渡した。