協定書を交わした鎌田社長(左)と佐藤市長

 【鹿沼】プロバスケットボールチームのリンク栃木ブレックスと市は26日、市役所で「マザータウン協定」を再締結した。市は今後も練習環境の面などでチームを支援する。

 マザータウンは本拠地の「ホームタウン」とは別に、練習場の確保などでチームをバックアップするまちのこと。両者がマザータウン協定を初めて結んだのは2010年7月。更新していたが、一部の施設の名称変更などがあり5年ぶりに再締結となった。