【日光】秋の鬼怒川温泉街の夜を彩る恒例イベント「月あかり花回廊 第9章」(同実行委員会主催)が29日、藤原の鬼怒川公園で始まる。序章を含めて10回目の今回は8月に運行1周年を迎えた東武鬼怒川線のSL「大樹(たいじゅ)」をはじめ、福島県会津若松市とも連携。同市の食や文化などを知ることで、東北の復興に思いを寄せてもらう。10月8日まで。

 月あかり花回廊は「月あかりの下で自然と人のやさしさに出逢(あ)う」をテーマに会場を和傘のライトアップなどで彩り、幻想的な雰囲気を演出する。