「市民メディア」今後の進む道は 宇都宮で関係者集まりサミット

 【宇都宮】県内のインターネット放送局の代表者らが、今後の市民メディアや地域メディアの在り方を考える「とちぎ市民メディアサミット」(栃木県市民メディア協議会主催)が6日、江野町のコミュニティーFMミヤラジで行われた。

 同サミットは、2013年から毎年この時期に「とちぎインターネット放送サミット」の名称で開催してきた。しかし近年、インターネット放送が他のメディアへと融合したり、派生したりすることが増えてきたことを踏まえ、今年から「市民メディア」と銘打ちリニューアルした。

 この日のサミットは、ミヤラジで特番放送を実施。NPO法人「e−とちぎ」の藤平昌寿(ふじひらまさとし)代表理事(43)らが進行を務め、足利市のNPO法人「コムラボ」の山田雅俊(やまだまさとし)代表(38)と那須塩原インターネットテレビの中沢智之(なかざわともゆき)代表(52)。