7回、国学栃木の星野が右前に勝ち越しの適時打を放つ=県営

 第76回秋季県高校野球大会第9日は23日、県営、清原両球場で準々決勝4試合が行われ、国学院栃木、作新学院、白鴎大足利のシード勢と、夏王者の文星芸大付が4強入りした。

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 国学院栃木は同点の七回、星野弘鷹(ほしのひたか)の右前適時打などで2点を勝ち越し、佐野日大に9-7と打ち勝った。作新学院は先発小川哲平(おがわてっぺい)が7回被安打2、10奪三振の好投で青藍泰斗打線を無得点に抑え、7-0でコールド勝ちした。白鴎大足利は同点の四回に3点を勝ち越すと、五回には杉山歩夢(すぎやまあゆむ)の本塁打などで佐野を突き放し9-2と快勝。文星芸大付は四回に木伏遥斗(きぶしはると)の適時打などで一挙6点を挙げ、11-1で石橋にコールド勝ちした。

 大会第10日は30日、清原球場で準決勝2試合が行われ、関東大会に出場する3校のうち2校が決まる。