JR東日本によると、26日午前11時35分ごろ、JR水戸線東結城~川島駅間の踏切で、高さ制限を示す「スパン線」が横断した車によって切られているとの連絡があった。

 このため小山~岩瀬駅間の上下線で運転を見合わせて確認作業を行い、係員による措置と線路設備などの安全確認をした後、午後1時5分に運転を再開した。

 上下1本ずつが区間運休し、上り1本が最大1時間24分遅れ、約500人に影響した。