8月に行われた第73回国民体育大会関東ブロック予選のラグビー競技で、白鴎大単独の本県成年男子チームが「チーム事情」を理由に棄権したことを受け、代表を選任した県ラグビーフットボール協会の菊地力(きくちつとむ)理事長らが25日、県体育協会を訪れ謝罪した。

 関係者によると、同大ラグビー部は選手の起用法や指導方針を巡って首脳陣と選手が対立、関東ブロック予選直前に棄権を申し出た。