自転車で親しむ自然とエコ 大田原で「エコポタ」初開催

 【大田原】自転車で自然とエコに親しむ「大田原エコポタ」が4日、堀之内の市ピアートホールを発着点に初めて開かれ、県内外から集まった参加者約90人がポタリングを楽しんだ。

 市や県地球温暖化対策課が連携して行う「未来志向の環境にやさしい地球づくり事業」の一環。自転車に乗る機会を増やし、二酸化炭素排出量を削減する意識を高めてもらうのが狙い。

 参加者は松尾芭蕉にゆかりのあるスポットを巡る「芭蕉(ばしょう)」と「ファミリー」の2コースに分かれ、午前9時半にスタート。自転車ロードレースチーム「那須ブラーゼン」の若杉厚人(わかすぎあつひと)社長もゲストとして加わった。