烏山城600年でロゴマーク 那須烏山市 DCとの相乗効果狙う

 【那須烏山】2018年に築城600年を迎える烏山城を活用し市内を盛り上げようと、市は「まちなかおもてなし企画」を計画している。商品パッケージに築城600年のロゴマークを使ったり、特典を設けたりする事業者を募り、おもてなしをまとめた「城下町歩きガイドブック」を作成する。18年はJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」も展開されるため、相乗効果で誘客を狙う。

 市は6月末まで、企画に協力する飲食店や小売店など事業者を募集中。おもてなし企画は18年1月のスタートを目指している。

 おもてなし内容は各事業者が考えるが、市は具体例としてロゴマーク使用のほか、築城600年や築城年の1418年にちなみ、商品やサービスを600円や1418円の特別価格で提供することなどを挙げる。