さらなる飛躍を目指す宇都宮市なぎなた教室の後藤(右)と岩佐=県武道館

 今夏行われた、なぎなたの全日本少年少女武道錬成大会の試合競技の部で宇都宮市なぎなた教室の後藤彩斗(ごとうあやと)(簗瀬)が男子3・4年の部で初優勝を飾った。同教室に所属する選手の全国制覇は初めてで、女子3年の部でも同教室の岩佐葵(いわさあおい)(宇大付属)が3位に入るなど、これまでにない躍進が光った。

 武道錬成大会は、なぎなたや柔道、剣道など8競技が行われる小中学生の全国大会。主催の日本武道館が会場を提供し、それぞれの競技団体と共催で大会を運営する。