AEDの使用法を学ぶ受講者=23日午後、宇都宮市清原工業団地

 スポーツ現場での救命方法を身に付けるスポーツ救命ライセンス講習会(日本サッカー協会主催)が23日、宇都宮市清原工業団地の県グリーンスタジアム会議室で開かれた。県内外のサッカー関係者や真岡高サッカー部員ら22人が受講し、3年間有効のライセンスが与えられた。

 同講習会は、スポーツ現場で起こることが多い熱中症や脳振とうなどの事故に適切に対処できるようにすることが目的。同協会が中心となり2年ほど前から東京、大阪、佐賀などで開催しており、北関東では初めて。