第2ピリオド13分、バックスのFWヨーナス・アランネ(左)がゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは23日、日光霧降アイスアリーナでハルラ(韓国)と対戦し、0-4の完封負けを喫した。連勝は2でストップし、通算成績は3勝6敗、勝ち点7。

 22日の第1戦を延長戦の末に制したバックスだったが、この日は第1ピリオドからシュート数4-20とハルラに圧倒され2失点。第2ピリオドはキルプレーのピンチをしのいだものの、逆にパワープレーの好機を生かせず無得点。FW寺尾勇利(てらおゆうり)がフリーで放ったシュートは惜しくも相手選手に当たって枠を外れた。

 最終ピリオドもパスやパックコントロールにミスが目立ち2失点。寺尾勇、古橋真来(ふるはしまくる)らFW陣が積極的にシュートを放ったがゴール前での連動性を欠き、最後まで見せ場をつくれなかった。

 バックスは10月6日午後4時から、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子と対戦する。