わんぱく相撲、約100人が熱戦 宇都宮【動画】

 わんぱく相撲うつのみや場所(宇都宮青年会議所主催)が28日、宇都宮市西川田4丁目の県総合運動公園相撲場で開かれ、市内外から参加した年長児から小学6年生までの子どもたち約100人が熱戦を繰り広げた。

 わんぱく相撲は今年36回目。前日の雨で順延となった運動会と重なり、あいにく出場できなくなった子どもたちもいたが、予定通り学年ごとの個人戦と、低中高学年の3人一組で戦う団体戦を行った。

 まわし姿の子どもたちはあいさつの仕方を学んだ後、土俵入り。物言いが付いて取り直しをする取り組みもあり盛り上がった。