野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は27日、小山市運動公園野球場で新潟と対戦、7−6で競り勝った。11試合ぶりの白星で連敗を10で止めた。通算成績は5勝17敗。

 栃木GBは初回に2点を失ったが、二回1死満塁から橋爪脩祐(はしづめしゅうすけ)の中前打で1点を返すと、2者連続の押し出しの四球、相手投手の暴投などでさらに4点を追加。打者10人の猛攻でこの回5得点と主導権を握った。五回にも帷子(かたびら)翔太郎(しょうたろう)の右中間への適時三塁打などで2点を奪った。

 先発の前田大佳(まえだまさよし)は2本塁打を浴びるなど5回5安打4失点。中盤からリリーフ陣が踏ん張りリードを守り切った。