神立千星さん

 中学生が日常生活の中で感じたことなどを発表する「第41回県少年の主張発表県大会」(県、県教委など主催)が22日、県総合文化センターで開かれ、最優秀賞に矢板市泉中3年の神立千星(かんだちちほ)さん(15)が選ばれた。

 県内8地区から選出された中学生16人が出場した。神立さんは「『ごめんね』と言わない社会へ」と題して発表した。筋肉が徐々に衰える難病、筋ジストロフィーの祖母が、手を貸すたびに「ごめんね」と言うエピソードを紹介。