第1ピリオド12分、バックスのFW古橋(中央)がシュートを決める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは22日、日光霧降アイスアリーナでハルラ(韓国)と対戦し、延長戦の末に5-4で競り勝った。今季初の2連勝で通算成績は3勝5敗、勝ち点7。

 バックスはGK福藤豊(ふくふじゆたか)が開幕戦以来の先発出場。第1ピリオドで立て続けに2失点したものの12分30秒、FW古橋真来(ふるはしまくる)がゴールを決めた。

 第2ピリオドも開始早々に失点したが、2分23秒にFWヨーナス・アランネが単独でパックを運び、5試合連続ゴール。その後ターンオーバーから失点するも、再びアランネがゴールを奪った。

 1点を追う第3ピリオドは10分29秒にFW斎藤毅(さいとうたけし)が同点弾。そのまま3人対3人の延長戦に突入し、3分25秒に古橋が決勝ゴールを決めた。

 バックスは23日午後2時から、同会場でハルラとの第2戦に挑む。