27氏子町の会所巡りに使われる「町印帳」の見本

 【鹿沼】5年ぶりに全27台の彫刻屋台が勢ぞろいする鹿沼秋まつり(10月6、7日)に、今回から「町印帳(ちょうじるしちょう)」と名付けられたアイテムが登場する。御朱印帳をヒントに、屋台を繰り出す27氏子町の会所を巡り町印を押してもらう。佐藤信(さとうしん)市長が21日の定例記者会見で発表した。

 市は全会所を回った人に鹿沼ブランドのプレゼントなどを考えている。また新たに、今宮神社鳥居前に6日のみ有料特別観覧席(約50席、3千円)を設ける。