22日に発売される「おもて梨わいん」

 【芳賀】町特産のナシをアピールしようと、祖母井(うばがい)の「道の駅はが」は22日からの「梨&新米まつり」に合わせ、「おもて梨わいん」を新発売する。

 祖母井の金田(かねだ)果樹園で栽培された完熟ナシを使い、大田原市住吉町1丁目の鳳鸞(ほうらん)酒造が醸造した。豊水の甘みと酸味が調和した芳醇(ほうじゅん)でフルーティーな味わいという。

 ネーミングは来町者への「おもてなし」の意味を込めた。ラベルの文字は、書道家涼風花(りょうふうか)さんに依頼。肥よくで自然豊かな温かみのある土地柄のイメージを伝えたという。

 500ミリリットル入り税込み1500円。道の駅物産館で通年販売し、近隣のホテル、ゴルフ場への販売も視野に入れる。

 まつりは24日まで。ナシの試食販売、皮むき大会、親子ナシ狩り体験、町産米「芳賀のめぐみ」のおにぎり販売などのほか、「銚子港干物まつり」も催す。(問)同道の駅028・677・6000。