18日午前中を中心に上三川町の市街地や鬼怒川河川敷で、トイプードルやチワワなどの人気犬種8匹が相次いで見つかり、県動物愛護指導センターなどに保護された。

 下野署によると、同日午前7時10分ごろ、同町上三川の路上で、住民がトイプードルを見つけ、署に通報した。同所ではほかに2カ所の路上で、トイプードルやフレンチブルドッグ1匹ずつが見つかった。

 また同日午前11時50分ごろ、同町東汗、鬼怒川の宮岡橋付近の河川敷では、トイプードル3匹、チワワ1匹を同センターの職員が見つけた。連絡を受けて駆けつけたという。同日夕にはさらに1匹が保護された。

 8匹とも雌の成犬で、首輪はしていなかった。署は捨てられた可能性も含め、飼い主を捜している。