栃木GB、リード守り切れず 福島に4-9

栃木GB、リード守り切れず 福島に4-9

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は20日、小山運動公園野球場で福島と対戦し、4−9で逆転負けした。連敗は9に伸び、通算成績は4勝16敗。

 栃木GBは初回2死一、二塁から板倉寛樹(いたくらひろき)の右越え三塁打で2点を先制。六回は帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)、八木健史(やぎたけし)の連打で1死二、三塁とし、大嶋達也(おおしまたつや)の中犠飛で1点、七回も八木が押し出し四球を選び1点を追加した。

 今季初先発の小林佑輔(こばやしゆうすけ)は六回まで無安打に抑え、7回をソロ本塁打による1失点と好投。しかし、3点リードの九回に登板した抑えの橋詰循(はしづめじゅん)が福島打線につかまり、まさかの8失点。9戦ぶりの白星を逃した。

 栃木GBは24日午後6時から、福島県の郡山市営開成山野球場で福島と対戦する。