ゴール目指してハイハイ 恒例、全日本選手権に赤ちゃん68人 日光

 【日光】「第21回全日本赤ちゃんハイハイ選手権大会」が20日、今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の特設会場で行われた。市内外から計68人の赤ちゃんが出場し、ハイハイで親たちが待ち受けるゴールを目指した。

 地域活性化を目指す「にぎわいのあるまちづくり研究会」(古峯重典(こみねしげのり)会長)が開催。午前と午後の部が行われ、テント内に敷かれたマット上の約3メートルのコースでタイムを競った。

 午前の部には生後6カ月~1歳4カ月ほどの36人が出場し、4、5人ずつの組でスタート。ゴールでは親たちがお菓子やおもちゃを見せ、必死に名前を連呼。赤ちゃんは、それでもまったく動かなかったり、泣きだしたりするなどハプニングが続出し、会場を盛り上げた。