記者発表会で出場チームなどを紹介する広瀬GM(右)ら=東京都渋谷区のスバルスタースクエア

 宇都宮市で10月19~21日に開催されるアジア最高位の自転車ロードレース「2018ジャパンカップ(JC)サイクルロードレース」の記者発表会が19日に都内で開かれ、出場全21チームが発表された。宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンなど国内8チームのほか、新たに海外2チームの参戦が決まった。

 27回目を数える今大会はUCI(国際自転車競技連合)の規則改定に伴い、総選手数が従来の70人から126人に大幅増。昨年より7チーム多い全21チームが出場し、出走人数も1チーム5人から6人に拡大する。大会実行委員会会長の佐藤栄一(さとうえいいち)宇都宮市長は「今年はさらに大規模なレースを期待してほしい」とあいさつした。