ボブ・サップ「先生」に歓声 那須小 英会話や腕相撲で交流 

 【那須】英語に親しみ、外国人観光客へのおもてなしなどに役立ててもらおうと、プロレスラーのボブ・サップ選手(42)が16日、那須小を訪れ、5、6年の児童17人と英会話や腕相撲で交流を深めた。

 高久乙の「那須ハイランドパーク」と都内のプロレス興行会社「イノキ・ゲノム・フェデレーション」が企画した。27日に同パークで行われるプロレスイベントのPRも兼ねた。

 サップ選手は5時間目の「外国語活動」に登場した。児童たちは緊張した面持ちで英語で自己紹介し、先生のアドバイスを受けながら身長や体重、ペットなどを質問。サップ選手が身長を「2メートル」と答えると、歓声が湧いた。