手摘み・手もみの新茶作り体験 佐野で地域おこし団体

 【佐野】秋山町の地元住民による地域おこし団体「あきやま有機農村未来塾」(関塚学(せきづかまなぶ)代表)は14日、同町内で新茶の手摘み・手もみ体験を行い、親子連れら約30人が新茶作りを楽しんだ。

 今年で3回目。前日の13日は悪天候で茶もみのみ実施。天候に恵まれたこの日は、参加者が民家の垣根として植えられたお茶の若葉を摘み取り、多目的施設「あきやま学寮」で手もみした。

 同団体は、地酒やワイン作りの体験イベントも開催している。