県商工会連合会などが加盟する「全国軽トラ市でまちづくり団体連絡協議会」(岩手県雫石町)は13日までに、軽トラックの荷台に特産品を積んで販売する軽トラ市の全国規模イベント「第5回全国軽トラ市」を2018年11月10、11の両日に宇都宮市で開催することを内定した。

 県商工連が中心となり、実行委員会形式で実施する計画。宇都宮市中心部のオリオン通りに、地元本県の全35商工会と、全国で軽トラ市を主催している各地の商工団体が参加し、70~80台の出店を予定している。

 内定を受け県商工連の福田徳一(ふくだとくいち)会長は「これまでの実績が評価された。これを機に開催回数や箇所数を増やし、さらなる地域活性化につなげたい」とコメントした。