県農業大学校の教員に説明を受けながら審査に当たる審査員の女性=18日午後、宇都宮市

県農業大学校の教員に説明を受けながら審査に当たる審査員の女性(中央)=18日午後、宇都宮市

県農業大学校の教員に説明を受けながら審査に当たる審査員の女性=18日午後、宇都宮市 県農業大学校の教員に説明を受けながら審査に当たる審査員の女性(中央)=18日午後、宇都宮市

 県農業大学校(宇都宮市上籠谷(かみこもりや)町)は18日、「グローバルGAP(ギャップ)」認証の取得へ、同校果樹園で審査を受けた。審査品目は昨年、全国の農業大学校で初の認証取得となったナシに加え、リンゴとブドウ。欧州連合を中心に農産物の国際的取引要件となっているグローバルGAPの認証取得を拡大し、国際的視野を持った次世代農業人材の育成を進める。

 グローバルGAPは、食品安全や環境保全などを確保するための取り組みである農業生産工程管理(GAP)の一つで、アジアGAPと共に国際水準のGAP。果樹は218の管理項目がある。