未発表作含む相田みつをの11点 足利商工会議所で14日まで展示

 【足利】市出身の書家で詩人の相田(あいだ)みつをが、市内の商店主らの依頼でデザインした包装紙や書などが並ぶ「相田みつをふるさと展」が14日まで、通3丁目の足利商工会議所友愛会館で開かれている。未発表作品3点を含む計11点を見ることができる。

 展示会は2006年度から開催。相田が地元の商店主らに支えられて創作していた1950~70年代の作品を展示している。和菓子の包装紙や「一生勉強一生青春」などと書かれた書などを見ることができる。

 午前10時~午後5時で期間中無休。入場無料。