小学4~6年の部で優勝した武沢(国分寺)の1番ティーショット=県民ゴルフ場

小学1~3年の部のプレーオフでパーパットを沈める渡辺(瑞穂野南)

県知事盃ジュニアの部の各部門を制した渡辺、横山、石川、武沢(左から)=17日午後、県民ゴルフ場

小学4~6年の部で優勝した武沢(国分寺)の1番ティーショット=県民ゴルフ場 小学1~3年の部のプレーオフでパーパットを沈める渡辺(瑞穂野南) 県知事盃ジュニアの部の各部門を制した渡辺、横山、石川、武沢(左から)=17日午後、県民ゴルフ場

 第53回県知事盃争奪ゴルフ競技大会は17日、高根沢町の県民ゴルフ場でジュニアの部4部門の決勝を行い、小学4~6年の部は武沢晋之介(たけざわしんのすけ)(国分寺5年)が初優勝。1~3年の部は渡辺優名利(わたなべゆなり)(瑞穂野南3年)がプレーオフを制し栄冠を手にした。

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 4~6年の部(5179ヤード、パー72)には17選手、1~3年の部(2033ヤード、パー36)には7選手が出場。共に男女混合。晴れ時々曇り、微風のコンディションの中、練習の成果を競った。

 4~6年の部を制した武沢はアプローチが好調。安定感のあるラウンドで4バーディー1ボギー、3アンダーの69とスコアをまとめた。2打差の2位には小林尚史(こばやしなおふみ)(上河内西6年)、3打差の3位には神山結和(かみやまゆわ)(北押原6年)が続いた。

 9ホールで争われた1~3年の部は6オーバー、42で渡辺と土屋(つちや)オードリー(三島3年)が並び、プレーオフ1ホール目で渡辺がパーを奪って勝利を決めた。