6回、文星付の二走・滝田(右)が逆転のホームイン=清原

8回、栃工の高橋が右前に逆転の2点適時打を放つ=栃木市営球場

8回、栃工の高橋が右前に逆転の2点適時打を放つ=栃木市営球場

6回、文星付の二走・滝田(右)が逆転のホームイン=清原 8回、栃工の高橋が右前に逆転の2点適時打を放つ=栃木市営球場 8回、栃工の高橋が右前に逆転の2点適時打を放つ=栃木市営球場

 第71回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第7日は17日、清原、栃木市営の両球場で2回戦5試合を行い、シード宇南、文星付などが3回戦に駒を進めた。

 宇南は今大会初の延長十三回タイブレークで、細谷直道(ほそやなおみち)が中前適時打を放ち、4-3で真工に競り勝った。文星付は7-6で今夏4強の青藍泰斗を下した。4点を追う六回、2番秋裕也(あきゆうや)の2点適時三塁打など一挙7得点の猛攻を見せた。

 栃工は1点を追う八回1死二、三塁から、9番高橋佑太(たかはしゆうた)が右前に2点適時打を放って逆転勝ち。このほか宇都宮、石橋が16強入りした。

 大会第8日は両球場で3回戦5試合を行う。