大型連休後半の県内で、計3人が熱中症とみられる症状で救急搬送された。県消防防災課が8日、発表した。

 搬送されたのは5日に2人、7日に1人。3人全員が75歳以上。1人が入院加療を必要とする「中等症」、2人が入院を必要としない「軽症」だった。